SP1 RC のインストールおよび利用は、企業で Service Pack をテストしたり、または開発中のソフトウェアと組み合わせてテストしたりする必要のある IT プロフェッショナル、開発者の方にご利用いただくのが最も適しています。SP1 RC をインストールする際には常に事前にデータをバックアップしておくことをお勧めします。
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 SP1 を使用すると、PC およびサーバーを最新のサポート レベルで維持できます。Windows Update でこれまでに提供された更新プログラムが含まれているだけでなく、お客様やパートナーから寄せられたフィードバックを基に Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の各プラットフォームに様々な更新が行われるため、Windows オペレーティング システム (OS) を強化可能です。また、企業の各組織単位で、単一の更新プログラムを容易に展開することも可能です。
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 SP1 では、次のことが可能になります。
- PC を最新の状態に保ち、サポートを維持する
- Windows 7 プラットフォームに対する更新を継続的に行う
- 累積的な更新プログラムを一度で容易に展開する
- 高まるユーザーのビジネス モビリティのニーズを満たす
- 最新の仮想化機能を幅広く装備する
- 容易な Service Pack 展開を実現したモデルで IT 効率を向上させる
あまり具体性のあるリストではないが、見た感じ大きな機能追加などはなさげ。