清水―土肥港間で駿河湾フェリーを運航する静岡市清水区のエスパルスドリームフェリーは27日までに、4月1日から、年間を通じて2船で7便(往復)運航してきたフェリーのダイヤを改正し、繁忙期を除いた平日を1船、4便の運航に改めることを決めた。
併せて、船内バーベキューなどが楽しめる「ベイプロムナード」による清水港内遊覧船事業は休止する。帆船「オーシャンプリンセス」、2船ある「水上バス」の運航事業に変更はない。
せっかく設備投資したのにもったいないが、平日の乗船率の低さは普通じゃないので、燃料価格を考えると無理もないか。
あいてる船の使い道はないだろうか?
大井川鉄道(島田市、榊原昌夫社長)は27日、ボイラーの老朽化により平成15年末から運転を中止している蒸気機関車(SL)「C56形44号機」の修繕を始め、10月上旬をめどに運転を復活させると発表した。
C5644は大鉄の中でも帰還出征機関車という特別の意味があるカマなので、動態保存には格別の意義がある。
今回の改修で、タイ国鉄仕様に外観が変更されるらしいので、それにも期待。
例えば、Mac miniからDVDドライブとHDDを取り除き、代わりに搭載したフラッシュメモリーからMac OS Xを起動した上で、特定のアプリケーションのみを自動実行するうようなモデルです。これがあれば、目ざといSI業者は、すかさず自社製品の開発基盤の選択肢に加えることになるでしょう。
「POS端末などの組み込みに Mac が使えれば」と言う話。H/W的には比較的簡単にで実現できそうだが、Windows には、Windows XP Embeddedと言う製品があって、OSを細かくコンポーネント化し必要な部分だけを最終製品に使えるようになっている。POSなどは、これを使っているケースが多い。MacOS X で似た様な事をはじめる場合、コンポーネット化が進まないとサイズが大きくなってコスト的に厳しいかもしれない。また Windows 以外にも RTOS 系との競争もあるし、USBやFirewireにつながらないものはサポートしませんでは商売にはならないだろう。そうするとH/Wをライセンスするとか。OSのコンポーネントの切り売りとか、、、あまりおいしそうな市場ではない気がする。