なぜか息子が大喜び、、ケーキが食べられるからである。
大瀬神社は昔から式内社、引手力命神社と称されている社で、海の守護神だった。駿河湾沿岸の漁民達の崇敬と尊信を集めており、船を新造する時には、必ずこの神社に参詣し、海上の安全を祈念したと言われている。そのため毎年4月4日の祭日には、遠くは蒲原・由比・近くは静浦・内浦・西浦等多くの地区から、大漁旗で飾りたてた多数の船が集まって来る。また、この祭典の日は、各地の若い衆は緋の長襦袢を着て、ひょっとこの面を付け、頬かぶりをして、船の中で馬鹿踊りや笛と太鼓の馬鹿囃子を演ずるのが例となっている。
この芸能の起こりははっきりしないが、伝承では、口野の古老は「昭憲皇太后がこの踊りをご覧になったので、口野では『勇みおどり』と称した。」と言い、久連の古老は「自分達が若い頃始めた。」と言う。これらの古老の話から、明治20年代にはすでにこの種の踊りは行われていたと推定できる
[伊豆の七不思議]大瀬の神池(沼津市)
大瀬崎海岸から15メートルしか離れていない池で、満潮の時などは池に海水が流れ込んでいるにも関わらず真水の池。淡水魚である鯉や鮒がたくさん泳いでいて、危害を加えると崇りが起きると言われています。