いつもは371系(JR東海のあさぎり)をつかっている0700静岡発のホームライナー沼津が、きょうは湘南電車で運用されていた。
371系の運用は次の通り。但し、1編成のみであることから、検査時等は「あさぎり」は小田急20000形が、ホームライナーは373系などが代走するが、最近では、代走日が1日のみの時は、ホームライナー沼津2号に使用後に静岡車両区へ戻して検査を実施し、終了後の夜に三島へ回送してホームライナー浜松3号から運用に復帰というパターンとなっている。なお、ホームライナーではサロハ(2階グリーン席・1階普通席)の2階グリーン席は通路扱いで着席はできない(1階は着席可能)。
きょうは113系か115系だった
今回の記事は、「参照設計(Reference designs)」「業務用市場(commercial marketplace)」など記事のポイントとなる用語に不思議な訳があてられている。直訳調で読解は可能なのだがカタカナで残してもよかったのではないだろうか?CNET(J)の記事を読んでいると原文 を読ませるためにわざと妙な訳や独自の編集をしているのではないかと思うことがある。
AMDがこれまで長年プロセッサに集中し、チップセットを作るのは他のビジネスパートナーに任せていたことを考えると、今、AMDがPCメーカーに対して1つの部品を提供する役割を超えて、「プラットフォーム化」、つまり参照設計の提供を進めているというのは、ある意味で興味深いことです。
それを5年前にやらなかったのは何故ですか?
これは実は、われわれが「コマーシャル・ステーブル・イメージ・プラットフォーム」と呼ぶ事業から始まっています。業務用市場では、消費者市場と異なり、頑丈で堅牢性の高いプラットフォームが求められます。そして、この動きはOpteronによる業務用市場での成功から生まれてきたものです。それ以前には、我が社は業務用市場のことをそれほど真剣に意識していなかった、というのが正直なところです。
命令セットをより複雑にするIntelの方向は、x86系CPUの最大の課題である命令デコーダ部分が今後のCPUで強化されることを暗示している。Core MAの弱点は、命令のプリデコードとデコードにあり、命令デコーダも複雑命令をデコードできるものは1ユニットしかない。デコーダの構造を強化したり、トレースキャッシュを導入するといった方向が考えられる。
Core MA は x86 モードに比べ amd64 モードでの動作が遅くなることが知られており、これがプリデコーダ/デコーダに起因していることも概ね確定しているので、次世代 Core MA プロセッサで真っ先に手直ししてくるのは想像に難くない、でここをいじるとすればレジスタの増設などがなければ命令セットの拡張は「ついでに」出来るのでリクエストの多かった/性能向上に寄与できる順に実装するというのが SSE4 なのではないだろうか?
AMD としては命令デコーダを妙に太らせるのはあまり歓迎できないが、他方メモリーコントローラもパイプラインに組み込まれているのでバーストで読み込んだ命令列を時間をかけて境界チェックできるという好ましい側面もあるので案外 SSE4 も早い時期に高い性能で実装してくるかもしれない。また別の見方としてヴェクタブロッセッシングはコプロに任せ現在の構成のバランスを保ち小変更にとどめるかも、この場合コプロで SSE4 を実行する可能性すらあるし、ヴェクタプロセッシングに関してはレジスタ数の絶対的な不足があるのでコプロにしたほうが合理的だし万人が要求しているとはとても思えないので複雑になることを超えるメリットとはいえない。
ソフトウェアを作る立場からすると、命令セットが分裂するのは芳しくないので、SSE4 を AMD が実装してくれるか、逆にまったく流行らないのがうれしいのだが、こればっかりはふたを開けるまで判らない。
ゴールを目指してレースをしているヨットがあるとします。このヨットは風速1mの風で3m進むことができる性能を持っているとしましょう。つまり,風速10mの風が吹けば,30m進むことができるわけです。
素人がヨットを内積で理解しようとする典型的な誤解。この説明では風上に上れないし実際はほぼ真横から吹く風が一番速度の出る条件である(セール(と船型)の揚抗比と風速などの要因があるので真横とならない艇もある)。追い風でスピンを使っている時が細則だと思っている人が多いが少なくともスピンでは風速より早くは進まない。
もう公開しているらしい。
http://cache-www.intel.com/cd/00/00/32/26/322663_322663.pdf
Intel has a long history of innovation in adding new capabilities to computer architecture and enabling
the industry to deliver advanced applications with greater performance and capability. From the original
Intel 8086 to the recent addition of Supplemental Streaming SIMD Extensions 3 (Supplemental SSE3)
found in IntelCore2 Duo processors, Intel has led the charge in expanding the capabilities of the world’s
most popular and broadly used computer architecture―Intel architecture. Continuing the history of
innovation, this latest expansion of Intel architecture constitutes the most impactful instructions
since SSE2 and represents the next major leap in Intel’s fast-paced trajectory to deliver products
with superior performance, capability, and energy-efficiency for years to come.
_ New Instruction Set Innovations
Intel has announced an expansion of Intel architecture―a new instruction set that constitutes the most impactful instructions since SSE2 and represents the next major leap in Intel's fast-paced trajectory to deliver products with superior performance, capability, and energy-efficiency.
76.5/44.0/12.5kg