コーヒー
市町村名逆引き一覧(平成11年3月31日現在の市町村名がどう変わるか)(静岡県)
息子と妻と3人で行く
ミニSLやフワフワx3がありマジレンジャーショーをやっていた
男性MCが語りで殆どカヴァーすると言うのはいかがなものか、紙芝居みたいだ(原稿は女性MC用だし)>マジレンジャーショー
息子1時間ちょっと昼寝
覚悟はしていたが県央より先に首都圏に進出したか、静岡市内といって蒲原だったりして>あおき【しずおか経済ナビ】食品スーパーに新たな動き 高級路線や生鮮コンビニ
県内の食品スーパーで顧客獲得に向けた新たな動きが加速している。上質な食材を強化した高級路線が台頭する一方、99円均一で生鮮品を販売する新業態「生鮮コンビニ」も登場。大手と地元のスーパーにコンビニ店や百貨店など他業態も交えた大競争を勝ち抜こうと懸命の努力が続く。
生活協同組合コープしずおか(静岡市)は04年度店舗(スーパー)売上高が前年より5%減った。イオンなど大手が出店した県西部の苦戦が主因。今後、理念とする食材の安全・安心に加え、低価格化にも注力する。
県内は2000年の大店立地法施行後、大手の出店が加速。地元スーパーは厳しい経済情勢と大手とのし烈な価格競争にさらされ、県西部や県東部は厳しい局面にある。
こうした中、
県東部に高級型店のフードストアあおきを展開するあおき(河津町)は躍進中だ。価格競争に加わらず、上質、多様な食材と高級感漂う内装が開発業者の目にとまり、東京都江東区に来秋開業する大型商業施設に出店、約200の専門店の核店舗となる。その後は静岡市内に2店舗を出店する計画という。 独自の店舗運営は各店の仕入れ担当6人による毎日の「問題解決」から生まれる。入手困難な食材も客に要望されれば翌日、店に並べ「店内の商店主が1人1人客を増やす」(木元順一常務)戦略が奏功している。
県中部ではしずてつストアを展開する静鉄ストア(静岡市)が2年前、高級型店を同市内へ初出店。業績は好調で、今年5月には駅構内や商業施設へのビルインタイプも試験出店し、高級路線への転換を鮮明にした。
一方、生鮮コンビニのSHOP99を展開する九九プラス(東京)は静岡市内を中心に20店舗の集中出店を今春始めた。
コンビニ店のように24時間営業の小型店だが、生鮮品も扱い、仕事で忙しい女性などの「冷蔵庫代わり」(広報)として成長。大手コンビニも参入を表明し、「地元スーパーのライバルになる」と目されている。
少子高齢化や働く女性の増加で消費者ニーズは変化しているが、はっきりしているのは「価値に見合ったものは買う」との明快な姿勢。食材はもちろん、食材の小分けや献立提供などサービス、オフィスビルや集合住宅への出店などニーズを先取りし、地域に不可欠な店となることが重要だ。
独自性が乏しく、中途半端な店舗運営は今後一層、消費者の厳しい視線にさらされ、淘汰(とうた)が進むとの見方で関係者は一致している。
(静岡新聞経済部・加藤愛己)
昼多く食べたのでチキンは抜き