ひまわり6号、画像配信 気象庁、6月に正式運用
気象庁は31日、2月に打ち上げられた運輸多目的衛星「ひまわり6号」が撮影した観測画像の試験配信を開始した。同庁はテストを重ねた上で、6月中にも正式運用を行う方針。
気象庁によると、試験配信は、地上施設で衛星から受信した画像を処理し、民間気象情報会社などに正常に送信されるか確認をする。正式運用とほぼ同じ1日50回以上の観測と配信を実施するという。
ひまわり6号は、画像の撮影間隔が従来よりも短縮され、台風や集中豪雨時の観測精度の向上が期待されている。(共同)
(05/31 21:17)
スカンジナビア 外洋クルージング会社に売却へ 沼津
3月末をもって営業を終了した沼津市内浦のフローティング・レストラン、スカンジナビアが、イギリス領バージン諸島の外洋クルージング会社、「ランティ・BVI社」に売却されることになった。スカンジナビアを所有する伊豆箱根鉄道は、「本来の姿である、クルージング船として再生することが最良の策」としてランティ社に決定したという。スカンジナビアは、1927年豪華客船ステラポラリス号としてノルウエーで建造され、1970年日本への航海を最後に引退。沼津市内浦に錨をおろし、海に浮かぶホテルとして、第2の人生を歩み出した。しかしバブル崩壊後、観光客は年々減少。2001年にはピークの半分以下に落ち込み、今年3月末をもって営業を終了した。営業終了が決まった後、市民などの代表からなる「スカンジナビアを保存する会」が発足し、シンポジウムや署名運動などを行い、購入を伊豆箱根鉄道に申し出ていた。
四半世紀動いていなかった船を航行可能にする事が出来るのだろうか?
出来たとしても、新造の方がコスト的にも設備・性能的にもよさそうな気がするが?!
ともあれ、資金不足で塗装も出来ず内浦でスカンジナビア号が朽ちていくという最悪のシナリオは避けられそう。
スカンジナビア号の売却先決まる (05月31日 19:00)
沼津市の海に浮かぶ客船「スカンジナビア」の売却先が決まりました。「スカンジナビア」を所有する伊豆箱根鉄道は31日、船の売却先がイギリスのクルージング会社に決まったことを明らかにしました。伊豆箱根鉄道の会見によりますと「スカンジナビア」の売却先はイギリス領バージン諸島に本社を置く「ランティー社」で、外洋クルージングを事業とし歴史的価値のある船の修復などに実績があるということです。売却先の決定理由について伊豆箱根鉄道では、「スカンジナビア」が外洋クルーズシップとして船本来の姿で再生できることを挙げています。「スカンジナビア」については、海外5カ国から購入の申し込みがあったほか地元の市民グループも保存に向けた運動を行っていました。売却により「スカンジナビア」は、7月頃、沼津市を離れる見通しです。
7月って今年の7月?
あれってコンクリートで船底が固定されているんでないの?
6月1日から地上デジタル試験放送開始 (05月31日 12:01)
6月1日から静岡第一テレビでは、地上デジタル試験放送をスタートさせますがこのデジタル放送に対応したテレビ局の心臓部「マスター」が一新され31日火入れ式が行われました。今回、一新されたマスターはスタジオなどから送られてきた映像や音声を加工し番組として送り出すテレビ局の心臓部です。静岡市駿河区中原の静岡第一テレビで開かれた火入れ式には、福岡常行社長ら30人が参加しました。式では、一新された設備のスイッチを入れこれまでのアナログ放送用のマスターからデジタル放送用のマスターへの切り替えを行いました。静岡第一テレビでは、1日から地上デジタル試験放送をスタートさせ、ニュースをハイビジョンで放送する他、週末や祝日の日中はハイビジョンで制作した独自の番組を放送します。
ひまわり6号運用開始へ -- 2005年06月01日03時04分
2月に打ち上げられた「ひまわり6号」から31日、アジア周辺の約1000の気象機関に試験映像が届いた。順調にいけば6月中旬から運用が始まる。
ニューギニアの上空約3万6000キロからの映像は30分に1回、夜間の霧さえもつかめるという。関東地方に冷たい雨をもたらした雲もくっきりととらえていた。
この2年は、米国の気象衛星を借りてしのいできた。昨年は過去最多の台風上陸や相次ぐ豪雨に悩まされた気象庁。梅雨入りを前に強力な援軍と、期待する。
最初、くぐりそこなったのかと思ったが、日本アジア航空機とリフト車が接触、損傷 中部国際空港 -- 2005年05月31日15時16分
31日午前8時15分ごろ、中部国際空港(愛知県常滑市)で出発準備中だった日本アジア航空の台北行きB767型機(乗客153人、乗員11人)に荷物を運び上げる大型リフト車が接触、機体がへこんで荷物から煙が出た。消防車が出動し、煙は消火器で消し止めたが、同機は欠航となった。中部空港での機体損傷事故は今年2月の開港以来初めて。
_ asahi.com: 日本アジア航空機とリフト車が接触、損傷 中部国際空港 - 社会
機体を所有する日本航空などによると、機体右側の機首近くにある荷物ドアを開き、リフト車を横付けしたところ、荷台が勝手に上昇し始めた。緊急停止ボタンを押したが止まらず機体に接触。車のエンジンを切ってようやく止めた。
との事で、コントローラの暴走(?)ならば同型車両全てに問題があるはずなので、緊急点検対象では?
この事故は航空法の「航空事故」ではないが機体を損傷し欠航させた重大な事故なので中部空港は対策とその報告は省略しないで欲しい。
ベーコン入り
http://www.tv-sdt.co.jp/bangumi/
大井川鉄道のSLの番組ではありません
静岡県中部の方言で列車の事を「汽車」といいます。(アクセントは「キ」で「記者」と同じ発音)
今回の旅は、新金谷駅からスタート。
SLと言えば大鉄
オハイオオーナー自宅へ
_ NTT回線不良
オーナー宅のADSLが不調でメールがやっと読めウェブはブラウズ不可能、PINGは通るという状況だった
当社「日本テレコムに市内も変更した」との事でメタルの局側をいじられたのかと想像していたが、契約を見るとKDDIのテレチョだったのでこの可能性は否定された。
ルータ周辺とPCのパラメータ(MTUなど)を確認したが問題は発見できず。
NTTのIPサポートセンターに電話しADSLの回線状況を確認すると224kbpsとの事、ADSLモデムやルータの電源の入り切りを薦められたが釈然としないのでつづけてキャパシタや線路インピーダンスの測定を指示した。
ここで異常が発見され、局舎からADSLモデムの間のどこかで絶縁不良が発生しているとの事で至急対策を行うよう指示し今日中に対策する事を約束させた。
1時間程後、フールドワーカー風の作業者が訪れ、局舎には問題なく電柱周辺と保安器の点検を行うので回線が散発的に切れるとの事。
それから1時間して「局舎から最寄の電柱まで来るツイストペアに不良があった、不良のあったTPとは別のTPに切り替えた、TPは200対のケーブルの中の1対である、FAXとADSLの健常性の確認をお願いしたい」との事、FAX・ADSLとも健常でADSLはOCN経由で約900kbpsの速度が出ていることが確認できた。
しかし、今回のケースは調べる気になればすぐに局側で気づいたケースであり、ADSLモデムの電源入切り云々の前に Near End CrossTalk/Far End CrossTalkの測定と同時にキャパシタンスとインピーダンスの測定を行うべきで、私が指示するまでこれを行わなかったというのは、担当者のスキル以前にトラブルシューティングの標準化とその運用がなされていないということになる。
今回の場合は私が推定できる障害要素であったが、局側のごくローカルな運用・構成に由来する障害要素であった場合発見が遅れるあるいは発見出来ないケースであったと言え、不安を覚えた。
取引先に挨拶
離乳食・ビックス(飴)・ムーニーマンL
玉葱・豚挽き肉・トンボマグロさく・しめじ・エリンギ・ベーコン(真空パック)・サラダ菜・レバー串
レバー串