以外に牛蒡の風味が強い・鶏そぼろは苦手らしい
8日午前5時50分ごろ、岩手県雫石町御明神で小規模な雪崩があり、JR田沢湖線の線路が雪でふさがれているのを下り回送列車の運転士が見つけた。除雪は昼ごろまでかかる見通しで、同線を走る秋田新幹線は全線が運休、田沢湖線は盛岡―赤渕駅間で折り返し運転をしている。
JR盛岡支社によると、現場はJR田沢湖線赤渕駅から秋田方向に5キロほど離れた山間部。雪は幅10メートルにわたって線路をふさいでいるという。
現場では昨夜から雨が降り、雪崩発見直後の気温は7.8度まで上がっていた。
海上レストランに幕/沼津今月末で35年の歴史に幕を下ろす客船レストラン「スカンジナビア」 売り上げ伸び悩み 19日から無料公開 沼津市西浦木負の駿河湾で、「海に浮かぶレストラン」として人気を集めた豪華客船「スカンジナビア」が今月末で営業を終え、35年の歴史に幕を下ろす。地元の名所だったが、利用客が遠のき、売り上げが伸び悩んだ。最後の姿を見届けてほしいと、所有する伊豆箱根鉄道(本社・三島市)は19〜31日に船内を無料公開する。 スカンジナビアは、1927年にスウェーデンで造られたファーストクラスの客船(5105トン)で、全長127メートル。バルト海、大西洋、地中海などを周遊した。 現役を引退後、伊豆箱根鉄道が購入。70年、駿河湾にいかりを下ろし、「海に浮かぶホテル」として営業を始めた。 船内はアール・デコ様式のダイニングルームや、北欧の恋物語を題材にしたガラス細工などの豪華な装飾が施され、宿泊だけでなく、結婚式場や観光客にも人気があった。山本周五郎賞を受賞した作家稲見一良さん(故人)も常連客で、船と元マネジャーをモデルにした小説「男は旗」を書いたという。 ピーク時の90年度には船内のレストランだけで年間約6万人が利用し、約10億3千万円の売り上げがあった。ところが、バブル経済の崩壊後、利用客や売り上げが減少。99年には、宿泊をやめてレストラン事業に専念したが、01年度の利用客は約2万3千人とピーク時の半分以下に減った。 その後、食事の料金を値下げして客数は一時持ち直したが、売り上げは伸び悩んだ。塗装など船体の維持管理費が年間約2500万円かかることもあり、営業打ち切りを決めた。
直行
押し切ったか!運輸多目的衛星の愛称については、気象衛星「ひまわり」という愛称が広く国民の皆様に定着していることから、引き続き「ひまわり」と呼ぶこととします。運輸多目的衛星新1号の場合は「ひまわり6号」となります。